メソッド屋のブログ

米マイクロソフト DevOps エバンジェリスト 牛尾の日記です。ソフトウェア開発の上手なやり方を追求するのがライフワーク。本ブログは、個人の意見であり、所属会社とは関係がありません。

Agile英語1000本ノック 〜Agile2011に英語力を間に合わせる最後の作戦〜

私も講演するAgile Alliance 2011 :: Homeですが、後数ヶ月と迫ってきました。


今から、Agile2011に行く方のために、Agile2011に向けて英語力をなんとか間に合わせるための作戦を考えてみましたので共有いたします。


我々がAgile2011に行くときに最大のネックはなんと言っても英語でしょう。しかももう時間が無いときている。こういうときはアジャイルの教えでもある


優先順位をつけましょう!


というソリューションが有効になります。今回私の場合の優先順位は

  1. 英語で講演ができる
  2. 英語の講演を理解できる

ということになります。この2つを実現するためのソリューションは実は同じです。それは、アメリカ英語をネイティブスピードで、しゃべれるようになること。
そして、いろんな声のバリエーションになれる事、最後にアジャイルカンファレンス系の語彙になれる事です。


コレを最も効率的に行う素晴らしい教材がここにあります。しかもタダ。


InfoQ(米国)のアジャイルインタビューページです。

http://www.infoq.com/bycategory/contentbycategory.action?idx=3&ct=5&alias=agile


ここにはご丁寧に英語でアジャイルの著名人にインタビューをしたものが、mp3、映像、スクリプトとご丁寧についています。

しかも、スクリプトは結構ちゃんと書いてありますので、分かりやすいです。

インタビューされている人はさまざまなので、聞きやすい人、そうでない人、いろんな発声をする人がまじっています。


この音声をiPodに入れて聞きまくりスクリプト等も見ながら意味を理解し、そして、本人と同じスピードでシャドーイングする!


という作戦です。ある本に書いてありましたが、スクリプトで理解できても音では理解できない場合、同じスピードで発音できると理解できるらしいです。


だからシャドーイングは強力です。特にアメリカ英語の場合は、リダクションや、音の省略、音声変化が多いので、同じスピードでしゃべるためには、それらをやる必要があります。つまり音声を聞いてそのままの発音をすることが重要です。


私はとうとうこの最終作戦を実施し始めました。もうあと数ヶ月。がんばりましょう!


ちなみに、これは、わしの今日の成果。まだまだショボイぜ。星飛雄馬のごとくがんばるのみ。


http://voon.jp/a/cast/?id=3ddu9n652o6yz1uq&c=4&t=1